Class of 2020

M.K(日本・コンサル)

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。

・ニックネーム:M.K
・出身:日本
・留学区分:最初1年フルタイム→後半パートタイム
・現職:外資コンサルティングファーム
・入学前最終学歴:立命館大学 産業社会学部国際インスティチュート卒
・海外経験:フランス(交換留学)、中国(駐在)、その他(出張)
・出願スコア:IELTS 6.0
・外国語:中国語(日常会話レベル)

Q. なぜ、MBAに行こうと思ったのですか。
企業の中長期での発展に向け、経営戦略と人事戦略両面から力になりたいと思い、そのための経営全般スキルを付けたいと思った。

Q. なぜ、台湾なのですか?
1、夫の勤務先 2、MBAの費用も良心的 3、MBAの水準も高い、4、英語中国語両方を発展させられる環境。

Q. Why  NTU GMBA?
1、台湾最高学府、2、大学の環境の良さ 3、アクセスの良さ 4、国籍ダイバーシティの高さ

Q. GMBAへの応募を考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか
2017年10月頃 英語準備開始
2018年1月 英語試験受験、帰国時に推薦状依頼
2018年2月 エッセイなど準備
2018年3月出願

Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。
各大学のMBAのセッションへ参加(台湾)、ホームページ

Q. MBA受験準備にかかった費用について、教えてください。
合計:15万程度
内訳:
IELTS受験3回程度(7.5万程度)
台湾大学内 IELS対策コース(4万円程度)
IELTSオンラインスピーキング対策(2万円程度)
エッセイや推薦状の英語チェック(1万円程度)
その他 大学成績など取り寄せや受験料など

Q. 英語力証明について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
英語圏への留学経験はほぼなかったため、IELTSのスピーキングに苦戦。IELTSも数回受けた。オンラインでのIELTS対策講座が効果的だった。

Q. エッセイについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
英語文章を自分で記載しその上で、英語校正サービスでダブルチェックしていただいた。

Q. 推薦状について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
各大学毎に、推薦状のフォームも異なるので、早く依頼し内容を確認した方が良い。 台湾の各大学ともに2通以上は必要。
推薦状依頼対象:クライアント側の役員の方と前職での上司へ依頼。 ご自身も米国大卒で自社からもMBAへ行く社員の多い会社の役員の方は、推薦状の記載経験も多くあり非常にポイントをおさえた推薦状を記載していただけ大変ありがたかったです。 一方で、事業会社ではあまり推薦状の記載経験のある方はいないので、自分で基本的にポイントを記載し、確認をしていただくような流れにしました。

Q. インタビューについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
インタビュー無し、書類審査のみ

Q.GMBA以外の学校は受験しましたか?その際受験校はどのように選択しましたか。
はい。清華大学、交通大学、政治大学も同時に受けました。
選択基準:台湾北部のMBA及び大学レベルのトップ校。

Q. 実際にGMBAに入学/卒業してみてよかったことや意外だったことを教えてください。よかったことは、期待通り、優秀な学生たちとともに総合的にグローバルマネジメントを学べたこと。入学後驚いたことはクラスメイトの英語レベルは想像以上に高いこと。(台湾の学生も海外育ちか海外大卒者が大半)また、グループプロジェクトが非常に多いこと。

Q. 何か受験生にメッセージがあればお願いします。
台湾大学MBAでは、学生のダイバーシティも豊かで、レベルも高く、世界中にネットワークができます。キャンパスもとても素敵で、学びに集中できるとても良い2年間が過ごせると思います。ぜひ頑張ってください!

D.T (日本・ゼネコン)

・ニックネーム:D.T
・出身:日本
・留学区分:パートタイム
・現職:日系スーパーゼネコン
・入学前最終学歴:立命館アジア太平洋大学
・海外経験: インド(1年半)、豪州(1か月)、台湾(4年)
・出願スコア:TOEIC 795点
・中国語試験:TOCFL level 3

Q. なぜ、MBAに行こうと思ったのですか。
理由と致しましては下記の3つです。
①大学時代からMBAに興味があった。
②経営者である父のようになりたいと思った。
③世界中から来る凄い学生達と切磋琢磨し、自分を磨きたかった。

Q. なぜ、台湾なのですか?
台湾の淡江大学に交換留学した経験があり、台湾が私には非常に合っていると感じた事。そして私の妻が台湾人で日本よりも台湾で暮らしたいとの意向があっため、台湾を選択しました。

Q. Why  NTU GMBA?
「類は友を呼ぶ」と言葉があるように素晴らしい大学には素晴らしい人材が集まるはずだと思い、台湾最高学府である台湾大学でMBAを学ぼうと考えました。

Q. GMBAへの応募を考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか
応募を決意したのが、締め切りの3ヶ月前だったので、スケジュールを組む余裕もなく、手元にあるもの無いものをリスト化し、全て同時進行で準備しました。

Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。
基本的にGMBAのホームページから情報収集していました。

Q. 英語力証明について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
英語力証明としてTOEICを提出。TOEICは大学時代に受験したものをそのまま提出しました。その他にすぐにオンラインで受験できるCASECの提出も考えましたが、公式な英語力証明を出来る試験ではなく結局は受験しませんでした。

Q. エッセイについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
一度ドラフトを作成し、カナダ人の友人に添削してもらいました。やはり英語が母国語な人に見てもらうのが1番だと感じました。

Q. 推薦状について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
推薦状は大学時代の教授と、当時勤務先の取締役社長にお願いをしました。推薦状はお願いする人によっては時間を要する為、優先的に準備をされる事をおすすめ致します。

Q. インタビューについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
インタビューに関して準備した点は、「なぜGMBAで無ければならないのか」を焦点に、聞かれるであろう質問をリスト化し、その質問に対する自分の答えを想定し、準備しました。

Q.GMBA以外の学校は受験しましたか?その際受験校はどのように選択しましたか。
GMBAの他に、政治大学のIMBAにも応募しました。運良く合格し、暫く考えた結果GMBAを選択しました。 選択基準は「英語開講」と「グローバル性」、「ネームバリュー」でした。

Q. 実際にGMBAに入学/卒業してみてよかったことや意外だったことを教えてください。
入学してみて良かったことは①物事を深く考える癖、答えが無い事柄に対して仮説を立てる癖がついたこと。②台湾のトップ層の学生と交流が持て、刺激満載だったこと。③授業で扱う教材が良いこと。 卒業してみて良かった事は①卒業後もGMBAの学生と交流を持てること。②ビジネスでもGMBAのネームバリューを感じる時が多いこと。

Q. 何か受験生にメッセージがあればお願いします。
私はGMBAに入学した後、一度たりともこの選択を後悔した日はありませんでした。毎日が学びで楽しかったです。 今心のどこかで応募を迷ってる方々、どうか一歩踏み出して頂きたい。 そして世界のどこかで「GMBA」卒という繋がりにお会いできる事を楽しみにしています。