Students enrolled in 2022 (Class of 2024)

S.I (日本・VC)

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。

・ニックネーム:S.I
・出身:日本、神奈川
・留学区分:パートタイム
・前職:ソフトウェアベンチャー企業の営業
・海外経験:オーストラリア、マレーシアにそれぞれ1年間留学
・出願スコア:IELTS 7.0

Q. なぜ、MBAに行こうと思ったのですか。
家業を継ぐため、ファイナンスやチームマネジメントの知識を身につけたかったからです。

Q. なぜ、台湾なのですか?
家業の中国、アジア進出を将来的に実現するため、台湾を最初の進出先にしたいと考えています。 台湾でのコネクションを作るために、またアジア進出では中国語も必須だと思うので中国語を習得するために台湾を選びました。

Q. Why  NTU GMBA?
他大学に比べてビジネスリーダーを多く輩出し、ネットワークも豊富だからです。

Q. GMBAへの応募を考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか
英語の勉強は出願1年前から始めました。 出願ラウンド2が開始する3ヶ月前から情報収集や、志望理由などのアプリケーション準備をし始めました。

Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。
まずNTUアドミニに問い合わせて出願のことを聞き、その後にアドミニの方から日本人在校生を紹介していただき、その方々から授業や学生生活の詳細を伺いました。

Q. MBA受験準備にかかった費用について、教えてください。
約30万円

Q. 英語力証明について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
IELTSのスコアメイクについて、毎日2時間過去問を解くという日々を2ヶ月間続け、目標値を出すことができました。 リーディング・ライティングセクションで必要なアカデミックな英単語を覚えることに苦労しました。

Q. エッセイについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
Why NTUという点を入念に掘り下げて考え、オリジナリティが出る内容にしようと工夫し努力しました。 この点で、在校生にお話を伺い、NTUの具体的なカリキュラムの話やネットワーキング体制について知ることができたため、エッセイに盛り込んでオリジナリティを出すことができたかと思います。

Q. インタビューについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
私の場合、かなり詰問されたのですが、笑顔で全て回答するよう心がけました。 また、NTUで具体的に何をやりたいか、NTUへ自分はどのような貢献ができるかを力説しました。

Q.GMBA以外の学校は受験しましたか?その際受験校はどのように選択しましたか。
GMBAプログラムのみ受験

Y.T (日本・コンサル)

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。

・ニックネーム:Y.T
・出身:日本
・留学区分:パートタイム
・前職:コンサル業界
・入学前最終学歴:KO大学 経済学部
・海外経験:大学時代の海外インターンシップ
・出願スコア:TOEIC 840点

Q. なぜ、MBAに行こうと思ったのですか。
・海外でマネジメント職を全うするにあたり、ビジネスにおける網羅的知見を英語で学びたかった。
→日本国外の優秀層と協働できる能力が欲しいと考えました。

・社会人を数年経験した後にアカデミックな分野への好奇心が急に強くなった。
→不真面目な学部生だったことの反動もございます。

Q. なぜ、台湾なのですか?
・学生時代のインターンシップ経験から台湾に対して良い印象を持っていた。
→商習慣等の違いもございますが、皆親切で過ごしやすいです。

・今後リモートワークが加速し海外からの就業も可能になる将来を見据えて、東京との時差が1時間である台湾に魅力を感じていた。
→現状、台湾からリモート勤務している人も増えてきている印象です。

・歴史的にも日本との繋がりが深いこと。
→町中に日本ブランドが溢れており、日本への理解のある方が多いです。

Q. Why  NTU GMBA?
・主体性の強い生徒が多いこと。
→日本人在校生のHP・SNSでの積極的な発信や在台湾企業とのネットワーク構築に対する姿勢に感化されました。

・学校自体の成長余地が大きいと考えた。
→近年、人気が急上昇しているとはいえ、GMBAは依然発展途上だという印象があり、GMBAの今後の発展に寄与したいと考えました。

・中国語の授業が1年間無料で受けられる。
→学部時代に中国語を第二外国語で履修していたものの、まだまだ仕事で使えるレベルになく、MBAと並行して語学も学べることは大変魅力的でした。

Q. GMBAへの応募を考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか
10月 Essay執筆・応募完了
翌年1月 Info Session(日本人学生・教授・admissionから御話を伺う)&面接
2月 合格通知

Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。
・公式HP
・日本人在校生からのヒアリング

Q. MBA受験準備にかかった費用について、教えてください。
大学までの交通費と卒業証明書の発行費用のみ

Q. 英語力証明について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
以前に受験していたTOEICスコアを活用しました。

Q. エッセイについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
・冗長にならないようにする。
→MBAは米国式の学問という認識があり、エッセイも結論ありきで構造的なものを意識しました。特に長期目標とその他の設問の整合を意識し記載しました。

・現実と理想のバランスを意識する。
→採点者は大学職員の方々だと思いますので、あまりにも現実的すぎる内容は避けました。一方で理想主義に偏りすぎても空理空論ですので、バランスに気を配り記載しました。

Q. 推薦状について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
台湾でも認知度の高い組織の知人に依頼しました。

Q. インタビューについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
・数日前から英語に触れ、頭を英語モードに切り替えた。
→英語の使用頻度が減っており、英語に慣れておく必要がありました。そこで、海外の友達と通話をするなどしてウォーミングアップを行いました。

・あまり暗記に頼らずにキーワード単位で話す内容を覚えた。
→そもそも暗記力が弱く覚える自信がなかったので、思ったことをそのまま面接官に伝えられるようにキーワードだけ覚えて臨みました。

Q.GMBA以外の学校は受験しましたか?その際受験校はどのように選択しましたか。
GMBAプログラムのみ受験しました。

Q. 何か受験生にメッセージがあればお願いします。
コロナ禍にも関わらず、台湾大学GMBAの人気は上昇し続けていると聞きますが、
・事前にadmissionや日本人在校生と面談し情報収集をする。
・台湾である理由を明確化する。
の2点を行えば合格しやすいと思います。 台北でお会いしましょう!!!

M.N (日本・外資)

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。

・ニックネーム:M.N
・出身:日本
・留学区分:フルタイムで就学予定。
・現職:外資メーカー(営業職)
・入学前最終学歴:D大学
・海外経験:カナダ2年、中国3年
・出願スコア:TOEIC 985点
・外国語:英語(TOEIC 985点)、中国語(HSK6級)、ドイツ語(B1)

Q. なぜ、MBAに行こうと思ったのですか。
①自分が関わってきた業界以外のビジネス・市場・職種を知ることでキャリア/ビジネスの視野を広げたい。
②これまで営業職だったので、ファイナンスやマネジメントなど経営に必要な知識を身につけたい。
③この先事業継承や起業する可能性もあるので、ケーススタディや実践を通じて経営の経験を積みたい。
④異なる文化・経歴を持つ人たちと机を並べる経験は刺激的で、この先の人生の糧になると感じた。
以前からMBAに興味があり、やらないまま後悔するのは嫌だなと思い出願を決意しました。

Q. なぜ、台湾なのですか?
①パートナーが台湾出身なので、台湾で学位取得・人脈構築することは今後の人生で大きなメリットになる
②中国での勤務経験があるので、中華圏での生活にはある程度慣れており、入学後のカルチャーショックが少ない
③台湾と日本は距離も近く時差も小さいので、日本の家族とのコミュニケーションが比較的とりやすい。

Q. Why  NTU GMBA?
①台湾の最高学府というネームバリューがあり、人脈形成や台湾内外での就職にも一番理想的な環境だと感じた
②同プログラムはリーダーシップ教育や起業など行動・実践を重要視しており、比較的すぐ行動する性格の自分と合っていると思った
③台湾以外での就職も検討しているため英語で学位取得がしたかった
④提携校の種類が豊富である

Q. GMBAへの応募を考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか
[2020年5月] 他大学の1week Pre-MBAプログラムに申し込む。この頃から今後の選択肢の一つとしてMBAの情報収集を始める。
[2020年8月] インターネットで台湾大学のGMBAプログラムがあることを知る。GMBAスタッフの方に色々と問い合わせし、同プログラムに興味を持った。同時に期日内に出願資料を揃えられることを確認。家族で今後のキャリアについて話し合い、結果的にパートナーの賛同を得て出願を決意。
[2020年10月] オンラインチューターのサポートを受けながらCVとエッセイの作成を開始。併せて成績表や推薦状の準備を行う。
[2020年12月] 出願
[2021年2月] インタビュー実施、数日後に合格の通知を受領。
[2021年4月] Admission Officeより入学許可証を受領。同時に入学資格保留申請(application for admission deferment)を行う。
[2021年8月] Admission Officeより申請承認の通知を受ける。2022年9月入学予定。

現在の職場との契約の都合で、2021年入学が難しいので2020年冬の出願を躊躇していたのですが、20年8月の時点でGMBAスタッフの方から入学延期制度(admission deferment)の存在を教えてもらったことで出願を決意しました。この制度のおかげで後任への引継を含め、ゆとりをもって会社と調整することができています。

Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。
①GMBAスタッフへメールでの問い合わせ
②インターネット(含Youtube, Linked-inなどのSNS)
③在校生の方のブログ
④MBA留学のインフォメーションセッション(台湾大学主催のものや外部機関主催のもの)

Q. MBA受験準備にかかった費用について、教えてください。
約5万円程度(資格試験受験費用、英語チューター費用、願書用の写真撮影代など)
その他 大学成績など取り寄せや受験料など

Q. 英語力証明について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
普段より仕事で英語を使っていたので、出願に向けて特別に準備したことはありませんでした。

Q. エッセイについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
Amazing Talkerという外国語学習のオンラインサイトで、エッセイや履歴書添削のチューターを探し、添削を手伝ってもらいました。毎週レッスン前に最新のドラフトを送り、アドバイスや細かい情報のすり合わせをしました。 結果的に、言い回しや文法の修正だけではなく、チューターと一緒にGMBAプログラム概要を見て求められる人物像を推定したり、CVからアピールポイントのアドバイスをもらったり、戦略面でのサポートを受けられたことが非常に良かったです。 チューター選定にあたっては、複数の方の体験レッスンを受けて相性の良い方を選びました。

Q. 推薦状について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
1通は今の仕事に関係する方、もう1通は学生時代からお世話になっていたボランティア団体の先輩にお願いしました。 エッセイで伝えたい人物像と大きく乖離がないように、事前にMBAの志望動機や卒業後の目標などを共有しました。

Q. インタビューについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
こちらもエッセイと矛盾する情報・イメージを与えないよう、エッセイ・履歴書のアピールポイントを整理してインタビューに臨みました。事前にこちらからも聞いてみたいことは何点か用意しました。 結果的には10分程度の簡易的なインタビューで、最後の3分ほどはこちらから質問する機会もいただけました。 ※インタビューの案内はメールで届きました。出願までの間に一度も大学側とメールのやりとりをしていない場合、この案内が迷惑メールフォルダに分類されてしまう可能性もあるので見落としに注意です。

Q.GMBA以外の学校は受験しましたか?その際受験校はどのように選択しましたか。
GMBAプログラムのみ受験しました。

Q. 何か受験生にメッセージがあればお願いします。
前述のとおり私は入学タイミングの都合で、最初は出願を諦めていたのですが、問い合わせして初めて入学資格保留制度の存在を知り、出願・合格に至ります。 少しでも興味があるならまずは大学や在校生の方(Linked-inやブログなどを通じて)へ問い合わせしてみることをおすすめします。特に台湾MBA留学は情報が限られていますので、積極的に情報をとりに行くところが合格への第一歩だなと感じました。 また、外国語の勉強や履歴書(CV)はMBA準備以外にも役に立ちますので、日頃からコツコツ準備されると良いかもしれません。 最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでもお役に立てたのであれば光栄です。

K.S (日本・コンサル)

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。

・ニックネーム:Kei
・出身:日本、岡山県。居住地はほぼ千葉
・留学区分:フルタイム
・前職:会計アドバイザリー職
・海外経験:無し
・出願スコア:IELTS 5.5
・外国語:英語(簡単な日常会話程度)

Q. なぜ、MBAに行こうと思ったのですか。
クライアントへのアドバイザリー業務の経験・知見につき、一度立ち止まって座学にて整理・学び直しをしたいと考えたため。

Q. なぜ、台湾なのですか?
私が、居住する自治体認定の国際交流団体に所属しており、自分の自治体と台湾の市民交流に貢献したいと考えていたため

Q. Why  NTU GMBA?
 他のアジアのMBAと違って、管理職や経営者層の方も入学されていると聞いたため、管理職である自分にとってもより良い学びの場となると考えたため

Q. GMBAへの応募を考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか
2021年9月末から着手し、以下の日程で進めておりました。
・9月−11月:Ielts勉強、11月末に1回受験
・10月−11月末:Essay作成
・12月–1月末:推薦状作成
・2月上旬:2ndラウンドにて出願
・3月末:Interview実施
・4月末:合格通知受領

Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。
以下の方法で情報収集しました。
・2021年8月中旬開催の某MBA受験予備校MBAウェビナー
・OB・OGの方からのアドバイス
・MBA受験対策アドバイザーからのアドバイス
(3ヶ月で20万円程度)

Q. MBA受験準備にかかった費用について、教えてください。
合計:24万円程度
・MBA受験対策アドバイザー費用:20万円程度
・Ielts受験費用(1回):3万円程度
・Ielts対策教材:1万円程度

Q. 英語力証明について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
仕事との両立が非常に大変でした。繁忙期の時には、PM11〜12時に帰宅後、AM3時くらいまで勉強をしておりました。私は非常に不器用なタイプなので、伸びはイマイチでしたが(苦笑)

Q. エッセイについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
受験アドバイザーを利用した点です。これは結果として、この判断は良かったと思っております。 当初は自力での作成を考えおりましたが、仕事と両立させて準備やスケジュール管理するのは現実的には難しいと考え、個人で受験アドバイザーをされている方にお願いした。

Q. インタビューについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
Interviewについては、EssayとCVに記載している内容につき、ある程度話せるように準備しておりました。また、各項目につき、1つ2つ程度新情報を話せるようにも準備しました。

Q.GMBA以外の学校は受験しましたか?その際受験校はどのように選択しましたか。
GMBAプログラムのみ受験

Q. 何か受験生にメッセージがあればお願いします。
(反省点)
英語については、もっと早くに準備勉強を始めるべきであったし、複数回の受験をするべきであった猛省しております。私の場合、受験準備の着手が2021年9月中旬からと遅く、また、関与していたプロジェクトが佳境を迎えていたため、なかなか英語の勉強および受験に時間を割けなかったという状況でした。
(理由)
・合格者のIelts平均は7.0程度らしいので、最低6.5程度を取得しておいた方が安心
・例年合否判定のためにinterviewが実施されるが、対策の意味合いでも英語力強化をしおくべきであった
・入学後、この程度の英語力だとかなり苦労するらしいので

Y.F (日本・メーカー)

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。

・ニックネーム:Y.F
・出身:台湾
・留学区分:フルタイム
・前職:日系メーカー
・入学前最終学歴:米国の大学
・海外経験:台湾12年、米国8年
・出願スコア:TOEIC 910点
・外国語:中国語(簡単な日常会話)

Q. なぜ、MBAに行こうと思ったのですか。
経営戦略やマーケティング、ファイナンスやその他のビジネスの知識をもっと吸収したいと考え、受験をしました。また、勉強熱心で優秀な方々と一緒に勉強や交流をし、さまざまな業界の知見を広げていきたいと思いました。

Q. なぜ、台湾なのですか?
生まれた国でもあり、長期間住んでいた国なので安心するためです。

Q. Why  NTU GMBA?
①台湾のトップ大学なので優秀な生徒が世界中から集まり一緒に勉強できる機会がある。 ②全てのクラスが英語ですので自分の英語力を更に向上できる。
③中国語のクラスが1年間無料で受けれること。
④フルタイムとパートタイムの変更が可能。

Q. GMBAへの応募を考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか
・2021/12: 情報収集(在校生に面談の依頼)
・2022/1: エッセイと推薦状作成、TOEIC受験、その他提出物作成
・2022/2: 2nd round 出願
・2022/3: 面接
・2022/4: 合格通知

Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。
ウェブサイトの確認や在校生へのお問合せ

Q. MBA受験準備にかかった費用について、教えてください。
合計約2万円

Q. エッセイ・推薦状について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
在校生にどういった内容の書いたのかを聞きました。加えて、アメリカ人の友人にエッセイや推薦状を添削してもらいました。

Q. インタビューについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
エッセイで書いた内容を頭に叩き込み、面接中にエッセイで書いた内容と相違がないよう話せるように準備しました。NTUで何を学びたいのか、仕事が忙しくなったら勉学と仕事を両立できるのかを聞かれました。

Q.GMBA以外の学校は受験しましたか?その際受験校はどのように選択しましたか。
GMBAプログラムのみ受験